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学生時代に行った、美容ボランティア活動でエステティシャンになろうと決めました。
自らの手で女性を美しく、笑顔へ導くことに何よりのやりがいと喜びを感じたことが決め手でした。
就職活動中、紹介されたヴァンベールのホームページをすみずみまで読み込み、『人対人』を一番に感じさせられました。
1人1人のお客様がいてくださることで、1人1人のスタッフがみんなで成長しあえている。そんな様子を感じとり、迷いなく、わたしも一緒に働きたいと思いエントリーしました。
入社と同時に、本社近くの認定校にて1ヶ月半の新卒入社研修がありました。
技術、理論、接客、コンプライアンス、社会人とは、働くことの意味・・・・・・・様々な研修を受けました。
まだまだ学生気分の抜けていなかった私には、衝撃的でもあり、始めは戸惑うこともたくさんありました。
研修を重ねるごと、エステティシャンとしての責任ややりがいを感じながら、反対にやっていけるのか不安になることもありましたが、
殻を破った、ありのままの自分を受け止め、正面からぶつかってきてくださる上司や、支えあえる同期がいたことでエステティシャンとして1歩踏み出す自信をつけました。
そうして現場に出て、大切なお客様に触れられるという感動。
お客様も、スタッフも、1人で頑張るのではなく『一緒に』頑張っていける場所だと胸を張って言えます。
もっと喜んで頂きたい気持ちひとつで、自分への向上心も尽きることはありません。
悔しい思いや、乗り越えることが困難な壁が立ちはだかったとき、お客様の笑顔で救われることも少なくありません。
美しくなっていくお客様と触れあうことで、いつでもキレイな気持ちでいなくちゃ、と気持ちも引き締まります。
サロンに入店してからも、上司や先輩からの厚い支援やフォローには、いつでも見守られているんだなぁ、と実感させられます。
今では、家族のような暖かい存在です。
だからこそ、ブレることなく真っ直ぐに前を見据えることが出来る会社です。
間違いなく、『人対人』の職場です。
感謝の気持ちを形としてきちんと返していけるように、これからも精一杯お手伝いさせて頂きます。