先輩の声 副店長 石津

みんなと同じだけのチャンスを会社が与えてくれました。

副店長 石津

石津

■再びエステで働ける嬉しさでいっぱいに

元々5年勤めていたエステ会社を、出産を機に退社。 3年後、改めて就職活動を再開。 経験のあるエステのスキルを生かしたかったので、エステ関係の仕事を探しました。
しかし、子供がいる私には、勤務時間が合わなかったり、 「子供さんが熱を出したらどうするのですか?」ということを度々面接で聞かれ、結果どこもNGでした。
エステで働くことを半分あきらめていた中、ビ・メークの求人を見つけ面接を受けました。

面接の一言目が「貴女がビ・メークに入社したら何ができますか?」と聞かれました。 私は「仕事は一生懸命に、真面目にします」とありきたりな言葉ですが、思っている気持ちを本気でぶつけました。 採用が決定したときは、またエステで働ける嬉しさでいっぱいでした。

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■みんなのサポートがあってこそ

しかし、頑張ろうと思っている気持ちの矢先、通常の時間では家庭、子育てと仕事の両立の時間の難しさにぶつかり、悩んだ結果「退職」を申し出ました。 やっぱり、子供がいてエステティシャンを続けていくことは無理なんだ・・・と思っていました。
すると、その時の上司に「エステティシャンが好きなんでしょ?だったら無理のない時間で働けば問題ないんじゃない?」とあっさり言われ、時間短縮勤務で働けることになりました。
ただでさえ勤務時間も短く、迷惑をかけてしまっているのに、周りのスタッフみんなが嫌な顔せずサポートしてくれ、それどころか私が仕事をしやすい環境を作ってくれました。 そして、みんなと同じ時間働けないのに、みんなと同じだけのチャンスを会社が与えてくれました。 そんな環境があったからこそ、今の状況の中でも「副店長」という役職にもなれ、仕事が続けていられるのだと思います。

そして「○○ちゃんのママは、エステの仕事でかっこいいね」と言われた時の子供の嬉しそうな顔はたまりません。 続けて良かった・・・・と思える瞬間です。

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