スタッフの1日の仕事の流れをご紹介します。エステティシャンのお仕事について、毎日どんな事をしているのか理解してください。
まずは、サロン内の掃除から。
お客様に気持ちよく過ごしていただくためにいつもピッカピカの状態にしておかなければなりません。
美を提供する会社として、基本中の基本です。
つづいて、施術ルームの準備。
アーユルヴェーダで使うパラフィンシートをベッドに敷いて、いつでもお客様を迎えられる状態にしておきます。
ここで癒しの時間を過ごしていただくのですから、ピシッとひとつのシワもないか、チェック。
さらに、その日の施術で使用する備品や小物の準備。写真はボディートリートメント用のエステオイル。
オイルウォーマーで温めておきます。
他にもタオルや美顔で使用するパフなど、たくさんの物を用意します。
準備が終わったら、今度は朝礼です。その日、お見えになるお客様と施術内容の確認を行います。
お客様がより満足してお帰りになれるように、何を重点的にするのか?どういうお話をするのか?
などスタッフ間で意思の疎通を図ります。
「こんにちは!」明るくて元気な笑顔と声でお客様を出迎えます。
お客様がエステに対して求められるものは、人それぞれ違います。でも、元気で明るい挨拶は、どんな方でも共通です。
お客様の気持ちまで明るくするつもりで。
始めてご来店された方には特に入念にお話を伺います。
また、会員様にも前回の施術後の調子やその日の体調などを伺って、施術内容を変更したり、強弱の程度を決めたりします。
施術前だけでなく、施術後に行う場合もあります。
豊富な痩身メニューのなかでも人気No.1のアーユルヴェーダ痩身法。
フルハンドで行う施術にはお客様もその気持ちよさと採寸結果の数値に感動!
とにかくお客様に気持ちよく過ごしていただくことが大切です。
リンパの流れを意識したハンドマッサージ。
キレイになるお手伝いをさせていただくという気持ちでお手入れしています。
心を込めたトリートメントには、お客様もきっと満足していただけるはずです。
「おつかれさまでした。」担当したお客様は、本当に満足してくれただろうか?
何か不手際はなかっただろうか?
楽しそうに帰っていただけて良かった。
心の中で自分の仕事を採点してみる瞬間です。
最初から最後までおもてなしの心で。