
私がサロンの経営を始めた当時、エステはまだ未成熟な産業でした。
エステティシャンという職業も社会的な認知度が低かったんです。
それを変えて、スタッフが胸を張れる仕事にしたい。
自分が幸せでないと、本当の意味で女性を美しくすることはできないはず。
そんな思いから、私の経営方針は常に、"人ありき"。
「エステという商品を売るための企画」を考えるんではなくて、「本物の技術を持ったエステティシャンを育て、
彼女たちがやりがいを感じながら楽しく働ける環境」をいかにつくるかということに、最も力を注いでいます。
「手でやることがエステだ」。もともと、そう思っていたんです。
繊細な人間の手だからこそ生み出せる美しさがある。
さらに、エステティシャンが本物のプロとしてやりたいことは、機械任せの誰でもできる施術ではなく、
自分自身の技術を磨き、それによってお客様をキレイにしていくことだろう、と。
だから「ハンド」にこだわり、スタッフが技術を磨き続けられる研修制度を充実させています。
自分自身のライフスタイルの変化に応じて余裕を持って働ける福利厚生も整えているので、当社で身につけた技術を長く活かして欲しいですね。