トップ > AEAとは

エステティック業の健全な発展と社会的・法的地位の確立、正しいエステティックの普及を目的に1987年に設立された、全国規模のサロン経営者の団体です。
設立後、今日までの活動によりエステティックに対する社会的ニーズも定着し、特定商取引に関する法律の改正、消費者契約法施行、または日本標準作業分類に登録されるなど法的規制や基準が整備され、従来に増して業界団体の存在が重要視されるようになりました。
現在では財団法人日本エステティック研究財団、日本エステティック連合の中核団体としての活動、及び業界の最重要課題であるエステティシャンの資格制度の確立と適正サロンを認定する日本エステティック機構設立に参画しています。
日本エステティック業協会(AEA)が主催する本養成制度は、経済産業省の呼びかけにより開催された「エステティック産業の適正化に関する検討会の報告」を受け、従来になり高水準の知識、マナー、技術を持つエステティシャンを養成し、お客様の信頼を確保することを目指した制度です。
当協会認定のエステティシャン養成校リキュラム、環境・立地、施設設備、什器、備品等がAEAの定める一定の基準を満たしている エステティシャン養成施設を、AEAでは「AEA認定校」としています。
「AEA認定校」では、学生が授業の中で効率よくエステティックに関する知識・技術を習得することができ、レベルの高いエステティシャンの育成を行う事が出来ます。
認定には、AEA特別会員入会承認後の書類審査の他、AEA認定委員による施設の視察が必要となります。
AEA認定校で学生の指導にあたる、当協会認定の講師資格
レベルの高いエステティシャンの育成を目的に、AEAが設定した厳しい基準をクリアし認定されたのが「AEA認定講師(AEA認定講師とAEA除毛講師の2分野)」です。
「AEA認定講師」は、AEA認定校でその豊富な経験と最新の知識を生かし、これからエステティシャンを目指す学生に幅広い知識と技術を伝え指導する大切な役割を果たすことを目的としています。
また「AEA認定講師」は、その補助的役割を担う「AEAアシスタント講師」を任命することが出来ます。
当協会認定エステティシャン資格
お客様に満足をしていただくためには、エステティシャン自身の優れた技術と幅広い知識が不可欠であり、ことさらその技術を証明する制度が必要とされます。
AEA認定エステティシャン養成制度は、安定した技術と知識を備え持ったエステティシャンを認定することによって、より多くのお客様より信頼をいただき、エステティック業の健全な発展とエステティシャンの資質向上及び社会的地位の確立を目指します。






